ゼンゼロ向けコントローラーおすすめ12選|PC・PS5・スマホ向けに失敗しない選び方を解説

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ゼンゼロでおすすめのコントローラー
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ゼンレスゾーンゼロは、回避、極限支援、連携スキル、キャラ切り替えを素早く行うアクションゲームです。タッチ操作やキーボード・マウスでも遊べますが、物理ボタンのあるコントローラーなら、敵の攻撃に合わせた操作を安定させやすくなります。

ただし、コントローラーの対応状況はプラットフォームごとに異なります。この記事では、HoYoverse公式ヘルプで案内されているPC公式対応モデルと、メーカーの対応端末などをもとにしたスマホ・iPad向け候補を分けて紹介します。

01公式対応PC公式対応か、モバイル候補か
02操作性回避・支援・キャラ切り替え
03接続方式USB-C・2.4GHz・Bluetooth
04端末サイズ一体型はケースと幅も確認
目次

ゼンゼロ用コントローラーのおすすめ早見表

スクロールできます
製品名おすすめ用途公式対応の扱い対応機種目安接続方式背面ボタン価格帯一言評価
GameSir G7 Pro ZZZ Editionコラボ・高機能公式コラボ/PC対応リスト外PC / Xbox / AndroidUSB-C有線 / 2.4GHz / Bluetooth 5.32個+追加バンパー2個15,000〜20,000円前後ゼンゼロらしさと性能を両立
DualSensePS5・PCPC公式対応PS5 / PCUSB-C有線 / Bluetoothなし10,000〜15,000円前後PS型配置の定番
Xbox ワイヤレス コントローラーPC定番PC公式対応PC / XboxUSB-C有線 / Bluetooth / Xbox Wirelessなし5,000〜10,000円前後PCで迷ったらこれ
Xbox Elite Series 2PC高性能PC公式対応PC / XboxUSB-C有線 / Bluetooth / Xbox Wireless背面パドル4枚20,000円以上回避や支援を背面へ割り当てやすい
DualSense EdgePS5高性能PC公式対応PS5 / PCUSB-C有線 / Bluetooth2個20,000円以上PS5純正の上位モデル
DUALSHOCK 4手持ち活用PC公式対応PC / PS4USB有線 / Bluetoothなし価格変動あり持っている人向け
GameSir G8 Plusスマホ・小型タブレットモバイル公式対応外Android / iOS / タブレットBluetoothあり10,000〜15,000円前後携帯ゲーム機のように持てる
Razer Kishi Ultraプレミアム一体型モバイル公式対応外USB-Cスマホ / iPad miniUSB-C直結追加ボタンあり20,000円以上フルサイズに近い操作感
Backbone One USB-C PS Edition軽量一体型モバイル公式対応外USB-C搭載iPhone / AndroidUSB-C直結なし15,000〜20,000円前後持ち運びやすい
GameSir X5s ZZZ Editionコラボ一体型モバイル公式対応外Android / iOS / PC / SwitchUSB-C有線 / 2.4GHz / Bluetoothあり価格変動ありスマホでもコラボ感を重視
8BitDo Ultimate 2 WirelessPC多機能PC公式対応リスト外PC / AndroidなどUSB-C有線 / 2.4GHz / Bluetoothあり10,000〜15,000円前後充電ドック付きの多機能候補
Logicool G F310rPC入門PC公式対応リスト外PCUSB有線なし5,000円以下安く試したい人向け

結論:ゼンゼロ用コントローラーはこの4タイプから選ぼう

PCで公式対応の安心感を重視するならXbox ワイヤレス コントローラー

Windowsとの相性、価格、接続の分かりやすさを重視するなら最初に検討したいモデルです。背面ボタンが不要なら、ゼンゼロ以外のPCゲームでも使いやすい定番です。

PS5・PS型配置で遊ぶならDualSense

PS5版ではDualSenseが基本です。PC公式対応モデルでもあり、PS型配置に慣れている人にも向いています。背面ボタンが必要ならDualSense Edgeを検討しましょう。

コラボ感と高性能を重視するならGameSir G7 Pro ZZZ Edition

GameSirとHoYoverseの公式コラボモデルです。TMRスティック、追加ボタン、PCでの1000Hzポーリングレート、充電ドックを備え、デザインと機能の両方を重視する人に向いています。

スマホを携帯ゲーム機のように使うなら一体型

GameSir G8 Plus、Razer Kishi Ultra、Backbone One、GameSir X5sは、スマホを挟んで画面に指をかけずに遊べます。ただし通常版モバイルは公式サポート外のため、端末サイズと動作状況を確認してください。

ゼンゼロはコントローラーに対応している?

通常版の公式サポートはPCのみ

HoYoverse公式ヘルプでは、通常版ゼンレスゾーンゼロのコントローラーサポートはPCのみと案内されています。PCで公式対応しているのは、DualSense、DualSense Edge、DUALSHOCK 4、Xbox ワイヤレス コントローラー、Xbox Elite ワイヤレス コントローラーです。

公式コラボと公式対応は別です

GameSir G7 Pro ZZZ EditionはHoYoverseとの公式コラボモデルですが、HoYoverse公式ヘルプのPC対応コントローラー一覧とは別軸で紹介しています。

PS5版はDualSenseが基本

PS5で遊ぶなら通常のDualSenseが最も選びやすく、背面ボタンや細かな調整が必要ならDualSense Edgeが候補です。Xbox系やPC向けモデルはPS5版向けとして選ばないようにしましょう。

スマホ・iPadは端末側の対応とゲーム側の対応を分けて考える

コントローラーがAndroidやiOSへ接続できても、通常版ゼンゼロで正常に動作するとは限りません。USB-C直結モデルも含め、OSやアプリ更新後に挙動が変わる可能性があります。

ゼンゼロでコントローラーを使うメリット・注意点

項目内容
極限回避・極限支援物理ボタンの押した感覚があり、敵の攻撃に合わせて入力しやすい
キャラ切り替え・連携スキル肩ボタンや背面ボタンへ割り当てるとコンボ中に操作しやすい
スマホ画面外部コントローラーなら指で画面を隠しにくい
長時間プレイデイリーや素材集めで手首・指の負担を抑えやすい
注意点モバイル版と公式対応リスト外モデルは、正常に動作しない可能性がある

ゼンゼロ向けコントローラーの選び方

公式対応を重視するならPS系・Xbox系から選ぶ

PC版で確実性を優先するなら、HoYoverse公式ヘルプに掲載されているDualSense系、DUALSHOCK 4、Xbox系を優先しましょう。

PCならXInput対応と接続方式を確認する

PCではXInput対応モデルが扱いやすい傾向です。有線や2.4GHzは接続を安定させやすく、Bluetoothは配線を減らせます。

背面ボタンは回避や支援を割り当てたい人向け

背面ボタンがあると、右スティックから親指を離さずに回避や支援を入力しやすくなります。ただし初心者に必須ではありません。

スマホ一体型は端末サイズとケースを確認する

端末幅、厚み、USB-C端子位置、ケース装着時のサイズを確認してください。「iPad対応」でも通常サイズのiPadには装着できない場合があります。

スティック方式と価格のバランスを見る

TMRスティックやホールエフェクトスティックは耐久性を重視する人に向きます。ゼンゼロだけで使う場合は、価格に見合う機能かも考えましょう。

ゼンゼロ向けコントローラーおすすめ12選

01ゼンゼロファン最注目

GameSir G7 Pro ゼンレスゾーンゼロ Edition

対応機種PC / Xbox Series X|S / Xbox One / Android
接続USB-C有線 / 2.4GHz / Bluetooth 5.3
主な機能PC 1000Hz / 充電ドック / 3.5mm端子 / GameSir Nexus
注意点公式コラボとHoYoverse公式対応リストは別。在庫・価格変動あり

GameSirとHoYoverseの公式コラボモデルです。半透明ボディとゼンゼロらしいカラーリングに加え、TMRスティック、ホールエフェクトトリガー、光学式ABXY、4つの追加ボタンを搭載しています。PCでは有線・2.4GHz接続時に1000Hzポーリングレートへ対応し、回避や支援を素早く入力したい人にも向いています。公式コラボモデルですが、HoYoverse公式ヘルプのPC対応リストとは別扱いです。

メリット
  • ゼンゼロ公式コラボデザイン
  • 高精度スティックと追加ボタン
  • 充電ドック付き
デメリット
  • 価格が高め
  • モバイル版ゼンゼロは公式サポート外
  • 機能が多く初心者には複雑

向いている人ゼンゼロデザインとPC向け高性能の両方を重視する人。

02PS5・PC公式対応

DualSense ワイヤレスコントローラー

対応機種PS5 / PCなど
接続USB-C有線 / Bluetooth
主な機能ハプティックフィードバック / 内蔵マイク
注意点PCで独自機能をすべて利用できるとは限らない

PS5版で遊ぶ人や、PS型配置に慣れている人に選びやすい純正モデルです。HoYoverse公式ヘルプのPC対応モデルにも含まれています。回避やキャラ切り替えを肩ボタンで操作しやすく、PCとPS5で使い回せます。ゼンゼロで独自機能をすべて活かせるとは限りませんが、新規購入でも安心感を重視しやすい定番です。

メリット
  • PS5純正
  • PC公式対応
  • PS型配置で扱いやすい
デメリット
  • 背面ボタンなし
  • 価格は安くない
  • PCでは機能差がある

向いている人PS5版を遊ぶ人、PCでもPS型配置を使いたい人。

03PC版で迷ったら

Xbox ワイヤレス コントローラー

対応機種PC / Xbox Series X|S / Xbox One
接続USB-C有線 / Bluetooth / Xbox Wireless
主な機能XInput / Xbox Accessoriesアプリ
注意点PS5では使用不可

PC版ゼンゼロで迷ったときに最も選びやすい定番モデルです。HoYoverse公式対応で、WindowsやXInputとの相性も良く、ボタン表示と実際の配置を合わせやすいのが魅力です。背面ボタンはありませんが、通常攻撃、回避、支援、キャラ切り替えを素直に操作できます。

メリット
  • PC公式対応
  • Windowsとの相性が良い
  • 価格と品質のバランスが良い
デメリット
  • 背面ボタンなし
  • 乾電池運用
  • PS型配置に慣れた人は違和感がある

向いている人PC版を安定して遊びたい人、ほかのPCゲームでも使う人。

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04PC公式対応の上位モデル

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー Series 2

対応機種PC / Xbox Series X|S / Xbox One
接続USB-C有線 / Bluetooth / Xbox Wireless
主な機能プロファイル / ボタン割り当て / 交換パーツ
注意点高価格で重量がある

背面パドルへ回避、支援、キャラ切り替えを割り当てたいPCユーザー向けの上位モデルです。スティックやトリガー、プロファイルを細かく調整でき、ゼンゼロ以外のアクションゲームでも活用できます。価格と重量は上がるため、通常モデルとの差に価値を感じる人向けです。

メリット
  • PC公式対応
  • 背面パドル4枚
  • カスタマイズ性が高い
デメリット
  • 価格が高い
  • 本体が重め
  • 初心者には過剰になりやすい

向いている人背面パドルを使い、PCで本格的に遊びたい人。

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05PS5純正の上位モデル

DualSense Edge

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応機種PS5 / PCなど
接続USB-C有線 / Bluetooth
主な機能プロファイル / スティックモジュール交換
注意点高価格。通常DualSenseで十分な場合がある

PS5版で背面ボタンを使いたい人向けの純正上位モデルです。背面ボタン、トリガー長調整、交換式スティックキャップ、プロファイル切り替えに対応しています。PC公式対応モデルでもありますが、ゼンゼロだけなら通常のDualSenseで十分な人も多いため、ほかのアクションゲームでも使うかで判断しましょう。

メリット
  • PS5純正
  • 背面ボタン搭載
  • 細かな調整が可能
デメリット
  • 価格が非常に高い
  • 重量がある
  • ゼンゼロ専用では過剰

向いている人PS5で背面ボタンを使いたい人。

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06手持ち活用

DUALSHOCK 4

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応機種PC / PS4
接続USB有線 / Bluetooth
主な機能タッチパッド / ライトバー
注意点PS5版向けではない。中古は劣化に注意

HoYoverse公式ヘルプでPC対応が案内されているPS4世代の純正モデルです。すでに持っているならPC版ゼンゼロで活用しやすく、比較的軽い点も魅力です。新品入手性や中古バッテリーの劣化を考えると、新しく購入する場合はDualSenseを優先しましょう。

メリット
  • PC公式対応
  • 比較的軽い
  • 手持ちを活用できる
デメリット
  • 新品入手性が低い
  • 中古は劣化に注意
  • 新規購入ならDualSenseが無難

向いている人DUALSHOCK 4をすでに持っている人。

07スマホ・小型タブレット候補

GameSir G8 Plus

対応機種メーカー対応端末:Android / iOS / タブレット / PC / Switchなど
接続Bluetooth
主な機能端末を挟める / ボタン割り当て
注意点モバイル版ゼンゼロは公式サポート外。端末サイズ確認必須

スマホや小型タブレットを挟み、携帯ゲーム機のように持てるBluetooth一体型コントローラーです。画面に指をかけずに敵のモーションを確認しやすく、ホールエフェクトスティックや背面ボタンも備えています。ただし通常版モバイルはゼンゼロ公式サポート外です。端末サイズと動作情報を確認してください。

メリット
  • 画面を指で隠しにくい
  • 小型タブレットも候補
  • 背面ボタン搭載
デメリット
  • ゼンゼロ公式サポート外
  • 端末サイズ確認が必要
  • Bluetoothの相性が出る場合がある

向いている人スマホや小型タブレットを携帯ゲーム機のように使いたい人。

08プレミアム一体型

Razer Kishi Ultra

対応機種メーカー対応端末:USB-C搭載iPhone / Android / iPad miniなど
接続USB-C直結
主な機能15Wパススルー充電 / 3.5mm端子
注意点モバイル版公式サポート外。ケース・端末サイズ確認必須

USB-C直結とフルサイズに近い操作感を重視する人向けの一体型モデルです。iPhone 15以降、Android、iPad mini、8インチまでのAndroidタブレットなどがメーカー対応端末として案内されています。15Wパススルー充電と3.5mm端子も便利ですが、ゼンゼロのモバイル公式サポート外で、価格とケース相性にも注意が必要です。

メリット
  • USB-C直結
  • フルサイズに近い操作感
  • 充電・音声端子を搭載
デメリット
  • 価格が高い
  • ゼンゼロ公式サポート外
  • 大型タブレットには不向き

向いている人モバイルでも操作感を妥協したくない人。

09軽量なスマホ一体型

Backbone One USB-C PlayStation Edition

対応機種メーカー対応端末:USB-C搭載iPhone / Android
接続USB-C直結
主な機能パススルー充電 / 3.5mm端子
注意点モバイル版公式サポート外。iPad向けではない

USB-C搭載iPhoneやAndroidスマホで、持ち運びやすさを重視する人向けです。PlayStation風のデザイン、USB-C直結、パススルー充電、3.5mm端子を備えています。PlayStation Editionという名称ですがPS5用コントローラーではなく、通常版モバイルの公式サポート外である点にも注意してください。

メリット
  • USB-C直結
  • 持ち運びやすい
  • PlayStation風デザイン
デメリット
  • ゼンゼロ公式サポート外
  • iPad向けではない
  • ケースとの相性がある

向いている人iPhoneやAndroidで手軽に遊びたい人。

10スマホ軽量一体型

GameSir X5s ゼンレスゾーンゼロ Edition

対応機種メーカー対応端末:Android / iOS / PC / Switch系
接続USB-C有線 / 2.4GHz / Bluetooth
主な機能105〜213mm対応 / コラボデザイン
注意点モバイル版公式サポート外。国内流通・付属品を要確認

スマホ一体型でもゼンゼロコラボデザインを重視したい人向けの候補です。メーカー情報ではAndroid、iOS、PC、Switch系などに対応し、105〜213mmの端末を挟めます。ホールエフェクトスティックを搭載し比較的軽量ですが、通常版モバイルの公式サポート外です。国内流通、付属品、価格を購入前に確認しましょう。

メリット
  • ゼンゼロコラボデザイン
  • 比較的軽量
  • 幅広い端末サイズに対応
デメリット
  • ゼンゼロ公式サポート外
  • 国内在庫・価格変動に注意
  • 接続モード確認が必要

向いている人スマホ一体型でもゼンゼロデザインを重視する人。

11PC向け多機能候補

8BitDo Ultimate 2 Wireless

対応機種モデルによりPC / Androidなど
接続USB-C有線 / 2.4GHz / Bluetooth
主な機能充電ドック / ボタン割り当て
注意点HoYoverse公式対応リスト外。モデル違いに注意

TMRスティック、背面ボタン、複数の接続方式、充電ドックを重視するPCユーザー向けです。ゼンゼロ以外のPCゲームでも使い回しやすい一方、HoYoverse公式対応リスト外です。8BitDoは名称が似たモデルが多いため、PC向けモデルか、対応機種と接続方式が用途に合うかを購入前に確認してください。

メリット
  • TMRスティック
  • 背面ボタン搭載
  • 充電ドック付き
デメリット
  • 公式対応リスト外
  • モデル違いが多い
  • ゼンゼロ専用には高機能

向いている人PCゲーム全般で多機能モデルを使いたい人。

12PC向け安い入門機

Logicool G F310r

対応機種PC
接続USB有線
主な機能XInput / DirectInput切り替え
注意点HoYoverse公式対応リスト外。スマホ・PS5向けではない

PC版ゼンゼロで、まず安くコントローラー操作を試したい人向けの有線ゲームパッドです。USB接続でバッテリー切れの心配がなく、XInputとDirectInputを切り替えられます。HoYoverse公式対応リスト外で、背面ボタンや無線機能もありませんが、導入費用を抑えたい人には分かりやすい候補です。

メリット
  • 価格を抑えやすい
  • 有線で接続が安定しやすい
  • バッテリー不要
デメリット
  • 公式対応リスト外
  • 無線・背面ボタンなし
  • 操作感は上位モデルに劣る

向いている人PC版で安くコントローラー操作を試したい人。

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ゼンゼロにおすすめしないコントローラーの特徴

公式対応が不明な格安Bluetoothコントローラー

端末へ接続できても、ゲーム内で正常に動かない可能性があります。Amazonなどの検索結果だけで判断せず、メーカーの対応方式と保証を確認しましょう。

Switch向け専用に近いコントローラー

PCで使える場合もありますが、入力方式やボタン表記で混乱しやすいため、ゼンゼロ用ならXbox型・PlayStation型を優先すると分かりやすくなります。

端末サイズが合わない一体型コントローラー

スマホ幅、厚み、ケース、USB-C端子位置を確認してください。小型タブレット対応でも、通常サイズのiPadを挟めるとは限りません。

中古のバッテリー劣化コントローラー

DualSenseやDUALSHOCK 4の中古は、バッテリー、スティックドリフト、ボタン不良を確認しましょう。長く使うなら新品または保証付き中古が安心です。

ゼンゼロのおすすめボタン配置

操作おすすめ配置理由
通常攻撃右手親指で押しやすいボタン最も使用頻度が高い
回避R1 / RB または背面ボタン右スティックから親指を離しにくい
特殊スキルR2 / RT押し込みやすく誤操作しにくい
キャラ切り替えL1 / R1 または LB / RB連携スキルにつなげやすい
支援・パリィ背面ボタンまたは肩ボタン即入力しやすい
ロックオンR3視点操作と合わせやすい
必殺技L2 / LT+ボタン誤爆を防ぎやすい

ボタン名は環境によって異なります。実際のゲーム内表記と設定画面に合わせて調整してください。背面ボタンなしモデルでも問題なく遊べます。

ゼンゼロでコントローラーが反応しないときの対処法

PCで反応しない場合

  • HoYoverse公式対応モデルか確認する
  • USB-Cケーブルがデータ通信対応か確認する
  • Bluetoothを再接続する
  • XInputモードとゲーム内操作設定を確認する
  • Steamなど別ランチャーの入力設定が干渉していないか確認する

DualSenseが反応しない場合

USB-Cケーブルを変え、Bluetoothを再ペアリングし、PC側で認識されているか確認してください。PS5など別端末へ自動接続されていないかも確認します。

GameSir G7 Proが反応しない場合

PCでは有線または2.4GHz接続を優先し、GameSir Nexusの設定、接続モード、ファームウェア更新を確認してください。BluetoothはAndroid向け接続として案内されています。

スマホ・iPadで反応しない場合

通常版モバイルは公式サポート外です。端末側で認識してもゲーム内で使えない場合があります。入力モード変更、OS更新、別端末への自動接続解除、USB-C一体型ではケースを外す方法を試してください。

ゼンゼロのコントローラーでよくある質問

ゼンゼロはコントローラーに公式対応していますか?

HoYoverse公式ヘルプでは、通常版ゼンレスゾーンゼロのコントローラー公式サポートはPCのみです。公式対応モデルはDualSense、DualSense Edge、DUALSHOCK 4、Xbox、Xbox Elite系です。

スマホ版ゼンゼロでコントローラーは使えますか?

メーカー対応端末や動作報告があるモデルはありますが、通常版モバイルは公式サポート外です。端末、OS、アプリバージョンによって動作が変わる可能性があります。

PS5版ゼンゼロにおすすめのコントローラーは?

基本はDualSenseです。背面ボタンや細かな調整が必要ならDualSense Edgeも候補になります。

PC版ゼンゼロにおすすめのコントローラーは?

安定性重視ならXbox ワイヤレス コントローラー、PS型配置ならDualSense、コラボデザインと高機能ならGameSir G7 Pro ZZZ Editionがおすすめです。

GameSir G7 Pro ZZZ Editionは買いですか?

公式コラボデザイン、TMRスティック、1000Hz、追加ボタン、充電ドックに魅力を感じる人には有力です。価格は高めなので、デザインと機能の両方を重視する人に向いています。

ゼンゼロで背面ボタンは必要ですか?

必須ではありません。回避、支援、キャラ切り替えを背面へ割り当てると、視点操作中も入力しやすくなります。

安いコントローラーでも遊べますか?

PC版ならLogicool G F310rなどで試す方法があります。ただし公式対応リスト外のため、確実性を重視するならXbox ワイヤレス コントローラーやDualSenseを優先してください。

キーボードとコントローラーのどちらが遊びやすいですか?

回避、支援、キャラ切り替え、連携スキルはコントローラーで直感的に操作しやすい傾向です。細かな視点操作はキーボード・マウスが合う人もいます。

まとめ:公式対応と遊ぶ端末を分けて選ぼう

重視することおすすめ
PCで安心して選ぶXbox ワイヤレス コントローラー / DualSense
公式コラボと高機能GameSir G7 Pro ZZZ Edition
PS5で遊ぶDualSense / DualSense Edge
スマホ一体型GameSir G8 Plus / Razer Kishi Ultra / Backbone One / GameSir X5s
PCで安く試すLogicool G F310r

PC版で安心して選ぶならXbox ワイヤレス コントローラーまたはDualSense、ゼンゼロコラボと高性能を重視するならGameSir G7 Pro ZZZ Editionが有力です。スマホ向け一体型は便利ですが、通常版モバイルは公式サポート外である点を理解したうえで選びましょう。

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