崩壊:スターレイルにおすすめのゲーミングモニター9選:選び方についても解説

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HoYoverse発のファンタジーゲーム「崩壊:スターレイル(以下スタレ)」

PCやスマホ、PS5など遊ぶことができるプラットフォームも多岐に渡り、人気のあるゲームのひとつです。

そんなスタレの魅力とも言えるのが美麗なグラフィックですが、このグラフィックを最大限楽しみたいならモニターは不可欠です。

本記事では、スタレでおすすめのゲーミングモニターと選び方について解説します。

目次

崩壊:スターレイルでおすすめのゲーミングモニター

Acer SigmaLine KG241YAbmiix

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1,920×1,080)
リフレッシュレート75Hz
パネルの種類VAパネル
応答速度1ms
入力端子・HDMI×2
・ミニD-Sub 15ピン×1
角度調整・上方向15°
・下方向5°
機能スピーカー内蔵、VESAマウント対応、フリッカーレス、6軸カーラー調節
メリットデメリット
1万円台で購入できる
フルHDの75Hzに対応
コントラスト比が高いVAパネル採用
DisplayPortは非対応
角度調整の自由度は低い

SigmaLine KG241YAbmiixは、1万円台で購入できるコスパの高いゲーミングモニターとして人気です。

コントラスト比の高いVAパネルを採用しており、スタレのようなゲームの美麗なグラフィックを最大限楽しめるのが魅力。

リフレッシュレートは75Hzと少し物足りなさは感じますが、スタレは最大60fpsまでしか対応していないため、FPS用として使うでもない場合は問題ないでしょう。

DisplayPortがないのと角度調整が上下で最大15度までしか対応していないのはデメリットですが、価格帯を考えれば十分なコスパといえます。

GigaCrysta EX-LDGC243HDB

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1,920×1,080)
リフレッシュレート165Hz
パネルの種類ADSパネル
応答速度1ms
入力端子・HDMI×3
・DisplayPort×1
角度調整・上方向20°
・下方向3°
・左右65°
機能スピーカー内蔵、VESAマウント対応、AMD FreeSync、6軸カーラー調節、バーストモード
メリットデメリット
最大165Hzのリフレッシュレートに対応
再現性の高い色味を出せるADSパネル採用
グラボとの同期ズレを防ぐAMD FreeSyncに対応
台座のデザインに癖がある
G-SYNCには非対応

GigaCrysta EX-LDGC243HDBは、2万円台のゲーミングモニターで迷っているなら「とりあえず買っておけ」なモニターです。

パネルはADSパネルを採用しており、原理はIPSパネルとほぼ同じためIPSパネルのような使用感でモニターを利用することができます。

リフレッシュレートは最大165Hzに対応しており、FPSやアクションゲームを高いフレームレートで遊ぶことができます。

さらにGigaCrysta EX-LDGC243HDBには「AMD FreeSync」というグラボとの描写の同期ズレを防ぐ機能が備わっていて、それによりテアリングやスタッタリングといった画面の引っ掛かり感を減らすことができます。

2万円台で購入できるモニターのなかでは、かなり高コスパでイチオシです。

Pixio PX248

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1,920×1,080)
リフレッシュレート200Hz
パネルの種類IPSパネル
応答速度1ms
入力端子・HDMI×2
・DisplayPort×1
角度調整・上方向15°
・下方向5°
・左右30°
機能スピーカー内蔵、VESAマウント対応、AMD FreeSync、G-SYNC、フリッカーレス、グラックイコライザー
メリットデメリット
最大200Hzのリフレッシュレートに対応
再現性の高い色味を出せるIPSパネル採用
グラボとの同期ズレを防ぐ機能に対応
デフォルト設定だと色味がやや暗め
角度調整がやや不自由

Pixio PX248は2万円台で買えるゲーミングモニターながら、最大200Hzのリフレッシュレートに対応しており、FPSやアクションゲームにとくにおすすめなゲーミングモニターです。

採用しているパネルはIPSパネルで、TNパネルと比べても高いコントラスト比で鮮明にゲーム映像を堪能することができます。

さらに、AMD FreeSyncとG-SYNCに対応しており、グラボとの同期ずれを防ぐことができるため、ラグを感じることなくゲームプレイすることができるのもPixio PX248の強みです。

モニターの中では貴重な白基調のゲーミングモニターでもあるので、デザインと機能性の両方を重視している方にイチオシです。

Zowie XL2411K

画面サイズ24インチ
解像度フルHD(1,920×1,080)
リフレッシュレート144Hz
パネルの種類TNパネル
応答速度1ms
入力端子・HDMI×2
・DisplayPort×1
角度調整・上方向23°
・下方向5°
・左右45°
機能VESAマウント対応、DyAc、フリッカーフリー、グラックイコライザー
メリットデメリット
応答速度が速いTNパネル採用
ZOWIE独自のDyAc技術を採用
ゲームに合わせた画面モード設定ができる
グラフィックを楽しむのには不向き
フルHDモニターとしては高額

Zowie XL2411Kは愛用しているプロゲーマーが多いほど、FPSやアクションゲームに特化したゲーミングモニターです。

ZOWIE独自のDyAc技術を採用しており、TNパネルとあわせることで高い応答速度でゲームをすることができます。

さらにゲームに合わせた画面モード設定をすることが可能で、それぞれのゲームごとでよりパフォーマンスを高めることができるのも魅力。

スタレだけでなく、ほかのFPSやアクションゲームを楽しみたい方にとくにおすすめのゲーミングモニターと言えるでしょう。

BenQ MOBIUZ EX2510S

画面サイズ24.5インチ
解像度フルHD(1,920×1,080)
リフレッシュレート165Hz
パネルの種類IPSパネル
応答速度1ms
入力端子・HDMI×2
・DisplayPort×1
角度調整・上方向20°
・下方向5°
・左右20°
機能treVoloスピーカー内蔵、VESAマウント対応、DyAc、フリッカーフリー、グラックイコライザー
メリットデメリット
発色が綺麗なIPSパネルを採用
高音質なtreVoloスピーカー内蔵
最大165Hzのリフレッシュレートに対応
IPSモニターのなかでは高額
G-SYNCには非対応

フルHDのおすすめのモニターを聞かれたら、予算にもよりますが筆者としてはMOBIUZ EX2510Sを強くおすすめします。

発色が綺麗なIPSパネルを採用しており、さらにBenQ独自の「HDRi」機能がリッチな映像を出力してくれます。

リフレッシュレートは最大165Hzに対応しており、応答速度も1msなのでFPSや格ゲーをプレイする分にも申し分なし。

MOBIUZ EX2510Sの特徴として高音質のtreVoloスピーカー内蔵を内蔵しており、ほかのゲーミングモニターではなかなか体験できないような高解像度の音質を楽しむことができます。

3万円台後半の販売価格はフルHDのIPSモニターのなかでは高額ですが、値段以外は目立った欠点もなく万人におすすめのゲーミングモニターです。

Pixio PX278

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2,560×1,440)
リフレッシュレート180Hz
パネルの種類IPSパネル
応答速度1ms
入力端子・HDMI×2
・DisplayPort×1
角度調整・上方向15°
・下方向5°
・左右30°
機能スピーカー内蔵、VESAマウント対応、AMD FreeSync、G-SYNC、フリッカーレス、グラックイコライザー
メリットデメリット
最大180Hzのリフレッシュレートに対応
3万円台で購入できる
グラボとの同期ズレを防ぐ機能に対応
デフォルト設定だと色味がやや暗め
角度調整がやや不自由

Pixio PX278は最大180Hzのリフレッシュレートに対応しており、WQHDの高解像度で高いパフォーマンスを出すことができます。

AMD FreeSyncとG-SYNCに対応しており、グラボとの同期ずれを防ぐことができるため、ラグを感じることなくゲームプレイすることができるのも強みの一つです。

さらにブラックイコライザーで暗闇でも敵を探しやすいのみ、おすすめポイント。

さらに3万円台で購入できるWQHDモニターなので、気軽にスタレの世界に没入したい方におすすめです。

BenQ MOBIUZ EX2710Q

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2,560×1,440)
リフレッシュレート165Hz
パネルの種類IPSパネル
応答速度1ms
入力端子・HDMI×2
・DisplayPort×1
角度調整・上方向20°
・下方向5°
・左右20°
機能treVoloスピーカー内蔵、VESAマウント対応、AMD FreeSync、フリッカーフリー、ブラックイコライザー
メリットデメリット
発色が綺麗なIPSパネルを採用
高音質なtreVoloスピーカー内蔵
最大165Hzのリフレッシュレートに対応
フルHDのIPSモニターのなかでは高額
G-SYNCには非対応

BenQ MOBIUZ EX2710Qは、WQHD解像度&HDR対応でモンスターやキャラ感をよりリアルに表現します。

165Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度で、FPSやアクションゲーム用としても申し分なく、ブラックイコライザーでよりゲームパフォーマンスを高めることができます。

treVoloスピーカー内蔵でイヤホンやヘッドホンなしでも高音質なゲームサウンドを楽しむことができ、迫力のあるスタレとの相性が高いのもいいところ。

スタレをWQHDで最大限楽しみたいなら、イチオシのゲーミングモニターです。

Dell G3223Q

画面サイズ32インチ
解像度4K(3,840×2,160)
リフレッシュレート144Hz
パネルの種類IPSパネル
応答速度1ms
入力端子・HDMI×2
・DisplayPort×1
・USB-B×1
・USB-A×2
角度調整・上方向20°
・下方向5°
・左右30°
機能VESAマウント対応、AMD FreeSync、G-SYNC、
メリットデメリット
4K×IPSの美麗画質
Fast IPSで高速な応答速度
VESA DisplayHDR 600で色味がより鮮明に
気軽に購入するのが難しい販売価格
スピーカーが非搭載

G3223Qは、4K解像度とHDR対応はスタレで迫力のあるゲーム体験をすることができます。

リフレッシュレートは最大144Hzまで対応しており、FPSやアクションゲーム用としても十分なスペック。

機能が多いわけではありませんが、シンプルゆえに4Kモニターのなかでも比較的安価で買えるのも魅力的なところです。

AMD FreeSyncとG-SYNCに対応しており、グラボとの同期ずれを防ぐことができます。

スタレ用としてはもちろんおすすめですが、FPSゲームやアクションゲームなど幅広いジャンルのゲームにおすすめです。

BenQ MOBIUZ EX3210U

画面サイズ31.5インチ
解像度4K(3,840×2,160)
リフレッシュレート144Hz
パネルの種類IPSパネル
応答速度1ms
入力端子・HDMI×2
・DisplayPort×1
角度調整・上方向20°
・下方向5°
・左右20°
機能treVoloスピーカー内蔵、VESAマウント対応、AMD FreeSync、フリッカーフリー
メリットデメリット
4K×IPSの美麗画質
音質なtreVoloスピーカー内蔵
HDRi技術でより滑らかな映像に
販売価格が10万円を超える
スピーカーが非搭載

BenQ MOBIUZ EX3210Uは、4K解像度の高解像度で、迫力のあるスタレライフを楽しむことができます。

treVoloスピーカー内蔵でイヤホンやヘッドホンなしでも高音質なゲームサウンドを楽しむことができ、スタレとの相性も非常に高いです。

HDRi技術でより滑らかな映像体験ができるほか、BenQ独自のアイケア技術で眼精疲労を軽減することもできます。

スタレのような綺麗なグラフィックのゲーム用としても、映画用としてもおすすめのゲーミングモニターです。

スタレ用モニターの選び方

パネルの種類

モニターにグラフィックを追求する上でかなり重要なのが、パネルの種類です。

パネルの種類によっては発色が変わり、輝度のムラができたり白っぽさが目立ったりします。

そんなモニターのパネルはおもに3種類に分けられます。

パネルの種類特徴
TNパネル画面の応答速度が速い

価格が安いものが多い

視野角が狭い

色味はIPSと比べてイマイチ
IPSパネル色味の再現性が高い

視野角が広い

TNパネルよりも応答速度は遅い

価格が高くなりやすい
VAパネルコントラストが高くはっきりとした色味

視野角が広い

応答速度はIPSよりも遅め

モニターの中でも高額になりやすい

モニター選びで困ったら、とりあえずIPSパネルを選べば間違いありません。

モニターのなかでも非常にバランスが優れており、応答速度こそTNパネルよりも低いですが、FPSのような高いアクション性が要求されるゲームでも十分遊ぶことができます。

またIPSパネルは発色がいいモニターが多く、映像を楽しみつつゲームも楽しみたいという方におすすめのパネルです。

逆にそこまで映像美を追求せず、応答速度の方を重視している方ならTNパネルはおすすめのモニターといえます。

解像度

スタレのような美麗グラフィックを楽しむなら、モニターの解像度は重要です。

解像度とはモニターに表示されるドットの数で、解像度が高いほどより繊細なグラフィックを映し出すことができます。

そんなモニターの解像度は主に表の通りに分類されます。

解像度の種類
HD1,280×720
フルHD(2K)1,920×1,080
WQHD2,560×1,440
4K3,840×2,160

2〜3万円台で販売されている主流のゲーミングモニターは、ほとんどがフルHDとなっており解像度が高くなるほど価格も高くなります。

より映像を楽しむのであればWQHDや4Kモニターをおすすめしますが、WQHD以上のモニターは高額で手が出しづらく、また60fps以上で原神を楽しむとなった場合にはPCのスペックも必要になるので、注意が必要です。

フルHDでもスタレを十分楽しむことは可能なので、迷ったらフルHD、予算に余裕があるならWQHDと選ぶのがいいでしょう。

モニターのサイズ

モニターのサイズは解像度とセットで考えないと、解像度のわりに画質が荒くなる可能性があるので注意が必要です。

またモニターのサイズによっては目線の可動域が増えてゲームがしづらくなったり、小さいサイズだと高解像度を活かすことができない可能性もあります。

モニターのサイズと解像度は、基本的にはセットで考えるようにしましょう。

以下の目安で考えるのがおすすめです。

  • フルHD(1,920×1,080):21.5〜24インチ
  • WQHD(2,560×1,440):27インチ
  • 4K(3,840×2,160):32インチ〜

リフレッシュレート

リフレッシュレートは1秒間に出力される映像の回数のことで、リフレッシュレートが高いほど残像が少なくよりなめらかに映像が表示されます。

FPSゲームや格ゲーなどアクション性の高いゲームでは、リフレッシュレートが高いモニターほどゲームに有利になると言われています。

ほとんどのモニターではリフレッシュレートが60Hzで、ゲーミングモニターになると144Hzのモニターも多く販売されています。

残念なことに、スタレはPCとPS5では最大で60fpsまでしか出力されず、60Hzよりも高いリフレッシュレートで遊ぶメリットはほぼありません。

ほかのゲームも遊ぶ予定がある方にとっては、高いリフレッシュレートのモニターはおすすめです。

144Hzのモニターは汎用性も高く、迷ったらとりあえず144Hzのモニターを選べば問題ありません。

まとめ

スタレは、ゲーミングモニターを選ぶことでよりゲームの世界に没入をすることができます。

本記事で紹介したゲーミングモニターを参考に、スタレをぜひ楽しみましょう。

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