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原神におすすめのゲーミングモニター7選:選び方についても解説

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HoYoverseが手掛けるオープンワールドゲーム「原神」

PCやスマホ、PS5など遊ぶことができるプラットフォームも多岐に渡り、人気のあるゲームのひとつです。

そんな原神の大きな魅力と言えるのが美麗なグラフィックですが、このグラフィックを最大限楽しみたいならモニターは不可欠です。

本記事では、原神でおすすめのゲーミングモニターと選び方について解説します。

目次

原神でおすすめのゲーミングモニター

Acer SigmaLine KG241YAbmiix

おすすめな点
おすすめできない点
  • 1万円台で購入できる
  • フルHDの75Hzに対応
  • コントラスト比が高いVAパネル採用
  • DisplayPortは非対応
  • 角度調整がイマイチ

1万円台で購入できるゲーミングモニターのなかでは、かなりコスパの高いモニターです。

コントラスト比の高いVAパネルを採用しており、原神の美麗なグラフィックを最大限楽しめます。

リフレッシュレートは75Hzと少し物足りなさは感じますが、最大60fpsの原神を楽しむ分には問題ないでしょう。

DisplayPortがないのと角度調整が上下で最大15度までしか対応していないのはデメリットですが、価格帯を考えれば十分なコスパといえます。

GigaCrysta EX-LDGC243HDB

おすすめな点
おすすめできない点
  • 最大165Hzのリフレッシュレートに対応
  • 再現性の高い色味を出せるADSパネル採用
  • グラボとの同期ズレを防ぐAMD FreeSyncに対応
  • 台座のデザインに癖がある
  • G-SYNCには非対応

GigaCrysta EX-LDGC243HDBは、2万円台のゲーミングモニターで迷っているなら「とりあえず買っておけ」なモニターです。

パネルはADSパネルを採用しており、原理はIPSパネルとほぼ同じためIPSパネルのような使用感でモニターを利用することができます。

リフレッシュレートは最大165Hzに対応しており、原神ではあまり意味のない数値ではありますが、ほかのゲームも楽しみたい方にとっては高いリフレッシュレートはいいですね。

さらにGigaCrysta EX-LDGC243HDBには「AMD FreeSync」というグラボとの描写の同期ズレを防ぐ機能が備わっていて、それによりテアリングやスタッタリングといった画面の引っ掛かり感を減らすことができます。

2万円台で購入できるモニターのなかでは、かなり高コスパでイチオシです。

BenQ MOBIUZ EX2510S

おすすめな点
おすすめできない点
  • 発色が綺麗なIPSパネルを採用
  • 高音質なtreVoloスピーカー内蔵
  • 最大165Hzのリフレッシュレートに対応
  • フルHDのIPSモニターのなかでは高額

フルHDのおすすめのモニターを聞かれたら、予算にもよりますが筆者としてはMOBIUZ EX2510Sを強くおすすめします。

発色が綺麗なIPSパネルを採用しており、さらにBenQ独自の「HDRi」機能がよりリッチに映像を出力してくれます。

リフレッシュレートは最大165Hzに対応しており、応答速度も1msなのでFPSや格ゲーをプレイする分にも申し分なし。

MOBIUZ EX2510Sの特徴として高音質のtreVoloスピーカー内蔵を内蔵しており、ほかのゲーミングモニターではなかなか体験できないような高解像度の音質を楽しむことができます。

3万円台後半の販売価格はフルHDのIPSモニターのなかでは高額ですが、値段以外は目立った欠点もなく万人におすすめのゲーミングモニターです。

ASUS TUF Gaming VG27AQ

おすすめな点
おすすめできない点
  • WQHD解像度とHDR対応
  • 165Hzのリフレッシュレートに対応
  • ブルーライト軽減&フリッカーフリー機能搭載
  • スピーカー性能はやや低め

ASUS TUF Gaming VG27AQは、WQHD解像度とHDR対応で、原神の世界が驚くほどリアルに表現されます。

特に、165Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度は、ゲームプレイを劇的に快適にしてくれます。

モンスターの動きが滑らかに表示されるので、一瞬の隙も見逃さないことができます。

また、暗い場所でも敵を見逃さないShadow Boost機能も便利です。

長時間のプレイでも目の疲労を軽減するブルーライト軽減機能とフリッカーフリー機能も搭載されているので、安心してゲームを楽しめます。

デザインもスタイリッシュで、ゲーミングルームの雰囲気を盛り上げてくれます。

複数の入力端子を備えているので、PCやゲーム機など複数の機器を接続することもできます。

壁掛けにも対応しているので、設置場所の自由度も高いです。

原神をもっと快適に、もっとリアルにプレイしたいという方におすすめのモニターです。

BenQ MOBIUZ EX2710Q

おすすめな点
おすすめできない点
  • WQHD解像度とHDR対応
  • 144Hzのリフレッシュレートに対応
  • ブルーライト軽減&フリッカーフリー機能搭載
  • WQHDモニターの中では高額

BenQ MOBIUZ EX2710Qは、WQHD解像度とHDR対応で、原神をよりリアルに表現します。

144Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度で、滑らかな動きで敵の隙を見逃しません。

暗い場所でも敵を見逃さないDark Stabilizer機能で、影に潜むモンスターも一網打尽。

目の疲労を軽減するブルーライト軽減機能とフリッカーフリー機能搭載で、長時間プレイも安心ですね。

FPSモードで敵をより早く捉え、FreeSync™ Premium Proで画面のティアリングを抑制します。

スピーカーも搭載しているので、臨場感あふれるサウンドでプレイを楽しめる。

デザインもスタイリッシュで、ゲーミングルームを彩ります。

Dell G3223Q

4K解像度とHDR対応のG3223Qは、キャラやグラフィックの細部まで鮮明に描き出します。

144Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度で、滑らかな動きで敵を捉えることが可能。

暗い場所でも敵を見逃さないDark Stabilizer機能で、影に潜む敵も逃しません。

目の疲労を軽減するブルーライト軽減機能とフリッカーフリー機能搭載で、長時間プレイも安心です。

FreeSync™ Premium Proで画面のティアリングを抑制し、さらに滑らかな映像を実現します。

スピーカーも搭載しているので、臨場感あふれるサウンドでプレイを楽しめるのも嬉しいところです。

BenQ MOBIUZ EX3210U

BenQ MOBIUZ EX3210Uは、4K解像度とHDR対応で、原神の世界が驚くほどリアルに表現されます。

特に、165Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度は、ゲームプレイを劇的に快適にしてくれます。

モンスターの動きが滑らかに表示されるので、一瞬の隙も見逃さないことができます。

また、暗い場所でも敵を見逃さないShadow Boost機能も便利です。

長時間のプレイでも目の疲労を軽減するブルーライト軽減機能とフリッカーフリー機能も搭載されているので、安心してゲームを楽しめること間違いありません。

原神用モニターの選び方

パネルの種類

モニターにグラフィックを追求する上でかなり重要なのが、パネルの種類です。

パネルの種類によっては発色が変わり、輝度のムラができたり白っぽさが目立ったりします。

そんなモニターのパネルはおもに3種類に分けられます。

パネルの種類特徴
TNパネル画面の応答速度が速い

価格が安いものが多い

視野角が狭い

色味はIPSと比べてイマイチ
IPSパネル色味の再現性が高い

視野角が広い

TNパネルよりも応答速度は遅い

価格が高くなりやすい
VAパネルコントラストが高くはっきりとした色味

視野角が広い

応答速度はIPSよりも遅め

モニターの中でも高額になりやすい

モニター選びで困ったら、とりあえずIPSパネルを選べば間違いありません。

モニターのなかでも非常にバランスが優れており、応答速度こそTNパネルよりも低いですが、FPSのような高いアクション性が要求されるゲームでも十分遊ぶことができます。

またIPSパネルは発色がいいモニターが多く、映像を楽しみつつゲームも楽しみたいという方におすすめのパネルです。

逆にそこまで映像美を追求せず、応答速度の方を重視している方ならTNパネルはおすすめのモニターといえます。

解像度

原神のような美麗グラフィックを楽しむなら、モニターの解像度は重要です。

解像度とはモニターに表示されるドットの数で、解像度が高いほどより繊細なグラフィックを映し出すことができます。

そんなモニターの解像度は主に表の通りに分類されます。

解像度の種類
HD1,280×720
フルHD(2K)1,920×1,080
WQHD2,560×1,440
4K3,840×2,160

2〜3万円台で販売されている主流のゲーミングモニターは、ほとんどがフルHDとなっており解像度が高くなるほど価格も高くなります。

より映像を楽しむのであればWQHDや4Kモニターをおすすめしますが、WQHD以上のモニターは高額で手が出しづらく、また60fps以上で原神を楽しむとなった場合にはPCのスペックも必要になるので、注意が必要です。

フルHDでも原神を十分楽しむことは可能なので、迷ったらフルHD、予算に余裕があるならWQHDと選ぶのがいいでしょう。

モニターのサイズ

モニターのサイズは解像度とセットで考えないと、解像度のわりに画質が荒くなる可能性があるので注意が必要です。

またモニターのサイズによっては目線の可動域が増えてゲームがしづらくなったり、小さいサイズだと高解像度を活かすことができない可能性もあります。

モニターのサイズと解像度は、基本的にはセットで考えるようにしましょう。

以下の目安で考えるのがおすすめです。

  • フルHD(1,920×1,080):21.5〜24インチ
  • WQHD(2,560×1,440):27インチ
  • 4K(3,840×2,160):32インチ〜

リフレッシュレート

リフレッシュレートは1秒間に出力される映像の回数のことで、リフレッシュレートが高いほど残像が少なくよりなめらかに映像が表示されます。

FPSゲームや格ゲーなどアクション性の高いゲームでは、リフレッシュレートが高いモニターほどゲームに有利になると言われています。

ほとんどのモニターではリフレッシュレートが60Hzで、ゲーミングモニターになると144Hzのモニターも多く販売されています。

残念なことに、原神はPCとPS5では最大で60fpsまでしか出力されず、60Hzよりも高いリフレッシュレートで遊ぶメリットはほぼないですが、ほかのゲームも遊ぶ予定がある方にとっては高いリフレッシュレートのモニターは持っていて損はありません。

144Hzのモニターは汎用性も高く、迷ったらとりあえず144Hzのモニターを選べば問題ありません。

まとめ

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