【2026年版】360Hzゲーミングモニターおすすめ8選|FPS向け・WQHD/OLED・240Hzとの違いも解説

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360Hzゲーミングモニターは、VALORANTやApex Legends、Counter-Strike 2のようなFPSをPCで本気でプレイする人向けの高リフレッシュレートモニターです。

144Hzや240Hzよりも1フレームあたりの表示間隔が短く、視点移動や敵の動きを細かく確認しやすくなります。ただし、360Hzは誰にでも必要なスペックではありません。PS5やSwitch2目的なら基本的に120Hzまでで十分ですし、PC側で300fps以上を安定して出せない場合は性能を活かしきれません。

この記事では、360Hzゲーミングモニターのおすすめモデルを、FPS向け・コスパ重視・WQHD・OLEDに分けて紹介します。240Hzとの違いや、買う前に確認したいPCスペックも解説します。

迷ったらこの3つ

価格を抑えて360Hzを使いたいなら「Dell Alienware AW2724HF」、FPS競技用に残像感を抑えたいなら「BenQ ZOWIE XL2566K」、WQHD×OLEDで画質も重視するなら「MSI MPG 271QRX QD-OLED」を確認してください。XL2566Kは生産終了扱いのため、新品在庫と価格確認が必要です。

目次

360Hzゲーミングモニターのおすすめ早見表

製品名画面サイズ解像度パネル最大リフレッシュレート応答速度主な特徴おすすめな人注意点
Dell Alienware AW2724HF27インチフルHD(1920×1080)Fast IPS360Hz0.5ms GtG min27インチFHDで価格を抑えやすいコスパ重視で360Hzを使いたい人FHDなので作業用の解像度は高くない
BenQ ZOWIE XL2566K24.5インチフルHD(1920×1080)TN360Hz0.5ms GtGDyAc+、Black eQualizer、S.SwitchFPS競技用に特化したい人生産終了扱い。新品在庫と価格確認が必要
ASUS ROG Swift PG27AQN27インチWQHD(2560×1440)Ultrafast IPS360Hz1ms GtGG-SYNC、Reflex Analyzer、DisplayHDR 600WQHDで競技性も画質も欲しい人価格が高め
MSI MPG 271QRX QD-OLED26.5インチWQHD(2560×1440)QD-OLED360Hz0.03ms GtGQD-OLED、HDMI 2.1、USB-C 90W、KVM画質と応答速度を両立したい人OLEDの焼き付き対策が必要
Dell Alienware AW2725DF27インチWQHD(2560×1440)QD-OLED360Hz0.03ms GtGQD-OLED、DisplayPortで360HzOLEDの映像美も重視したい人HDMI時の最大Hzは公式仕様を確認
LG UltraGear 25GR75FG-B24.5インチフルHD(1920×1080)IPS360Hz1ms GtGG-SYNCプロセッサ、Reflex AnalyzerIPS画質でFHD 360Hzを使いたい人HDMIは最大240Hz、360HzはDisplayPort
MSI Oculux NXG253R24.5インチフルHD(1920×1080)Rapid IPS360Hz1ms GtGG-SYNC、Rapid IPSFHDでG-SYNC重視の人旧モデルのため価格・在庫確認が必要
ASUS ROG Swift PG259QN24.5インチフルHD(1920×1080)Fast IPS360Hz1ms GtGG-SYNCプロセッサ搭載ASUS製FHD 360Hzを探している人旧モデルのため入手性に注意

360Hzゲーミングモニターはどんな人におすすめ?

PCでFPSを本気でプレイする人

360Hzは、VALORANT、Counter-Strike 2、フォートナイトのように高fpsを狙いやすいPC FPSと相性がよいです。エイム、ピーク、視点移動の細かい変化を追いたい人は候補になります。

240Hzからさらに滑らかさを求めたい人

240Hzでも十分快適ですが、PC側で300fps以上を安定して出せるなら、360Hzへ上げる意味があります。すでに240Hzを使っていて、もう一段階上を試したい人向けです。

PS5やSwitch2目的なら基本的に不要

PS5やSwitch2目的で360Hzモニターを買う必要は基本的にありません。PS5は4K/120Hz出力、Switch2も120fps対応が上限のため、家庭用ゲーム機だけで使うなら120Hz〜144Hz対応モニターで十分です。PS5用ならPS5向けモニター、Switch2用ならSwitch2用モニターの選び方も確認してください。

360Hzと240Hz・144Hzの違い

1フレームあたりの表示間隔の違い

リフレッシュレートは、1秒間に画面を何回更新できるかを表す数値です。60Hzは1秒間に60回、144Hzは144回、240Hzは240回、360Hzは360回画面を書き換えます。

リフレッシュレート1フレームあたりの表示間隔向いている人
60Hz約16.7ms一般用途・動画視聴
144Hz約6.9ms初めてのゲーミングモニター
240Hz約4.2msFPSを快適に遊びたい人
360Hz約2.8msFPSを本気でプレイする人
400Hz以上約2.5ms以下競技志向・上級者

体感しやすいゲームジャンル

数値上の差は小さく見えますが、FPSのように視点移動や敵の飛び出しを細かく見るゲームでは、240Hzから360Hzへの差を感じる人もいます。一方で、RPGやシミュレーション、動画視聴が中心なら、360HzよりもWQHDや4K、HDR、OLEDを重視したほうが満足しやすいです。

360Hzを活かすにはPC側のfpsも重要

360Hzモニターを使っても、ゲーム側が120fpsや180fps付近なら性能を使い切れません。普段遊ぶゲームでどれくらいfpsが出ているかを確認してから選びましょう。

360Hzゲーミングモニターの選び方

FPS競技用なら24〜25インチのFHDを選ぶ

VALORANTやCS2のような競技FPSでは、24〜25インチのフルHDが画面全体を見やすく、PC負荷も抑えやすいです。ZOWIE XL2566KやLG 25GR75FG-Bのようなモデルが候補になります。

画質も重視するなら27インチWQHDを選ぶ

FPSだけでなく、RPGや普段使いも重視するなら27インチWQHD 360Hzが選びやすいです。ただし、WQHDで360fpsを狙うにはPC負荷が高くなります。

残像感を抑えたいならOLED・DyAc・ULMB系を確認

OLEDは応答速度が速く、黒の表現にも強い一方、焼き付き対策が必要です。ZOWIEのDyAc+、ASUSやNVIDIA系のULMB/Reflex Analyzerなど、FPS向け機能も確認しましょう。

DisplayPortで360Hz出力できるか確認する

製品によってはDisplayPort接続時のみ360Hzに対応し、HDMI接続では最大Hzが下がる場合があります。購入前に、HDMIとDisplayPortそれぞれの最大リフレッシュレートを公式仕様で確認してください。

PS5・Switch2用なら120Hz対応モニターで十分

家庭用ゲーム機メインなら360Hzを優先する必要はほとんどありません。価格を抑えたい人は240Hzモニター、ゲーム機用ならPS5向けモニターを比較すると選びやすいです。

360Hzゲーミングモニターおすすめ8選

01コスパ重視の27インチFHD

Dell Alienware AW2724HF

画面サイズ27インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルFast IPS
リフレッシュレート360Hz
応答速度0.5ms GtG min
端子DisplayPort / HDMI
同期機能Adaptive-Sync系
注意点FHD・27インチ

Dell Alienware AW2724HFは、価格を抑えつつ360Hz環境を作りたい人に向いている27インチのフルHDゲーミングモニターです。Fast IPSパネルを採用し、DisplayPort接続時は最大360Hzに対応します。

27インチなので24.5インチより画面は大きく、VALORANTやApex Legendsだけでなく、普段のゲームや動画視聴にも使いやすいサイズです。一方で、解像度はフルHDなので、作業用や高精細な映像重視ではWQHDモデルに劣ります。

メリット
  • 価格を抑えて360Hzを導入しやすい
  • 27インチで普段使いもしやすい
  • Fast IPSで視野角と発色を確保しやすい
デメリット
  • フルHDなので作業領域は広くない
  • 競技FPSでは画面が大きいと感じる場合がある

向いている人360Hzをできるだけ手頃に導入したい人。

02FPS競技用に特化

BenQ ZOWIE XL2566K

画面サイズ24.5インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルTN
リフレッシュレート360Hz
応答速度0.5ms GtG
主な機能DyAc+ / Black eQualizer
付属S.Switch
注意点生産終了扱い

BenQ ZOWIE XL2566Kは、FPS競技向けに特化した24.5インチの360Hzゲーミングモニターです。TNパネルを採用し、残像感を抑えるDyAc+、暗所を見やすくするBlack eQualizer、色味を調整できるColor Vibranceなどを備えています。

VALORANTやCounter-Strike 2のように、視点移動やリコイル制御が勝敗に関わるゲームで、ブレの少なさを重視する人に向いています。ただし、公式では生産終了扱いのため、新品在庫や価格は必ず確認してください。

メリット
  • DyAc+でブレ低減を狙える
  • FPS向けの調整機能が多い
  • 24.5インチで競技用途に合わせやすい
デメリット
  • 生産終了扱いで入手性に注意
  • TNなので発色や視野角はIPS/OLEDに劣りやすい

向いている人FPS競技用に特化した360Hzモニターを探している人。

03WQHDで競技性と画質を両立

ASUS ROG Swift 360Hz PG27AQN

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルUltrafast IPS
リフレッシュレート360Hz
応答速度1ms GtG
同期機能G-SYNC
機能Reflex Analyzer
HDRDisplayHDR 600

ASUS ROG Swift PG27AQNは、WQHD解像度で360Hzに対応したハイエンドゲーミングモニターです。27インチ・WQHD・360Hzという構成なので、フルHD 360Hzより画面の精細感が高く、FPSだけでなく映像のきれいさも重視したい人に向いています。

NVIDIA G-SYNCプロセッサやNVIDIA Reflex Analyzerを搭載しているため、NVIDIA GPU環境で遅延やティアリングを抑えたい人にも合います。

メリット
  • WQHDで360Hzに対応
  • G-SYNCプロセッサを搭載
  • DisplayHDR 600に対応
デメリット
  • 価格が高め
  • WQHD 360Hzを活かすには高性能PCが必要

向いている人WQHDでも360Hzを狙いたい人。

04WQHD・360Hz・QD-OLED

MSI MPG 271QRX QD-OLED

画面サイズ26.5インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルQD-OLED
リフレッシュレート360Hz
応答速度0.03ms GtG
端子HDMI 2.1 / DisplayPort / USB Type-C
同期機能KVM / USB-C 90W
注意点焼き付き対策

MSI MPG 271QRX QD-OLEDは、WQHD・360Hz・QD-OLEDを組み合わせた高性能ゲーミングモニターです。0.03ms GtGの高速応答に対応し、残像感を抑えながら、OLEDならではの黒の締まりや高いコントラストも楽しめます。

FPSだけでなく、RPGやアクションゲーム、動画視聴まで1台で幅広く使いたい人に向いています。USB Type-C接続やKVM機能もあるため、PC環境をすっきりまとめたい人にも便利です。

メリット
  • QD-OLEDで黒表現と応答性能が高い
  • WQHD・360Hzに対応
  • USB-C 90WやKVMを備える
デメリット
  • OLEDの焼き付き対策が必要
  • 価格は高めになりやすい

向いている人WQHD・360Hz・OLEDのバランスで選びたい人。

05AlienwareのWQHD QD-OLED

Dell Alienware AW2725DF

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルQD-OLED
リフレッシュレート360Hz
応答速度0.03ms GtG
端子DisplayPort / HDMI
特徴OLED画質
注意点HDMI時の最大Hz確認

Dell Alienware AW2725DFは、WQHD解像度とQD-OLEDパネルを採用した360Hzゲーミングモニターです。OLEDらしい高コントラストと0.03ms GtGの高速応答に対応しており、FPSの滑らかさと映像の美しさを両立できます。

DisplayPort接続ではWQHD 360Hzに対応しますが、HDMI接続時の最大リフレッシュレートは公式仕様を確認してから購入しましょう。

メリット
  • WQHD・QD-OLED・360Hzに対応
  • 0.03ms GtGで応答性能が高い
  • Alienwareブランドで選びやすい
デメリット
  • OLEDの焼き付き対策が必要
  • HDMI接続時の最大Hzを確認する必要がある

向いている人AlienwareブランドでWQHD 360Hz OLEDを選びたい人。

06IPS画質のFHD 360Hz

LG UltraGear 25GR75FG-B

画面サイズ24.5インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルIPS
リフレッシュレート360Hz
応答速度1ms GtG
同期機能G-SYNC
機能Reflex Analyzer
注意点HDMIは最大240Hz

LG UltraGear 25GR75FG-Bは、24.5インチ・フルHD・IPSパネルの360Hzゲーミングモニターです。NVIDIA G-SYNCプロセッサやNVIDIA Reflex Analyzerに対応しており、NVIDIA GPU環境で滑らかな映像を求める人に向いています。

IPSパネルなので、TNパネルよりも視野角や発色を重視しやすく、FPSだけでなく普段使いでも扱いやすいです。ただし、360Hz出力はDisplayPort接続時が前提です。

メリット
  • IPSでFHD 360Hzに対応
  • G-SYNCプロセッサを搭載
  • Reflex Analyzerに対応
デメリット
  • HDMIは最大240Hz
  • 360Hz利用はDisplayPort接続が基本

向いている人IPS画質とG-SYNC重視でFHD 360Hzを選びたい人。

07旧世代のRapid IPS候補

MSI Oculux NXG253R

画面サイズ24.5インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルRapid IPS
リフレッシュレート360Hz
応答速度1ms GtG
同期機能G-SYNC
用途FHD競技FPS
注意点価格・在庫確認

MSI Oculux NXG253Rは、24.5インチ・フルHD・Rapid IPSパネルを採用した360Hzゲーミングモニターです。1ms GtGの応答速度とG-SYNC対応により、FPSやeスポーツ向けに使いやすいスペックを備えています。

ただし、発売から時間が経っているモデルなので、購入時は価格と在庫を必ず確認してください。価格が高騰している場合は、AW2724HFやLG 25GR75FG-Bも比較しましょう。

メリット
  • Rapid IPSでFHD 360Hzに対応
  • G-SYNCに対応
  • 24.5インチでFPS用途に合わせやすい
デメリット
  • 旧モデルで在庫が不安定
  • 価格次第では現行モデルを優先したい

向いている人FHD 360HzとG-SYNCを重視する人。

08ASUSの旧定番FHD 360Hz

ASUS ROG Swift 360Hz PG259QN

画面サイズ24.5インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルFast IPS
リフレッシュレート360Hz
応答速度1ms GtG
同期機能G-SYNC
用途FHD高fps
注意点旧モデル

ASUS ROG Swift PG259QNは、24.5インチ・フルHD・Fast IPSパネルを採用した360Hzゲーミングモニターです。360Hz対応モニター初期の定番モデルとして知られており、NVIDIA G-SYNCプロセッサを搭載しています。

フルHDで高フレームレートを狙いたい人、ASUS ROGシリーズでそろえたい人には候補になります。ただし、現在は旧世代モデルのため、価格や在庫状況によっては無理に選ぶ必要はありません。

メリット
  • Fast IPSでFHD 360Hzに対応
  • G-SYNCプロセッサを搭載
  • ASUS ROGシリーズで統一しやすい
デメリット
  • 旧モデルで入手性に注意
  • 現行WQHD 360Hzとも比較したい

向いている人ASUS製のFHD 360Hzを安く見つけた人。

360Hz以上も候補に入れるならBenQ ZOWIE XL2566X+も比較

比較候補

360Hzにこだわらず、さらに上のリフレッシュレートも候補に入れるなら、BenQ ZOWIE XL2566X+も比較しておきたいモデルです。

XL2566X+は、24.1インチ・フルHD・Fast TNパネル・400Hzに対応したeスポーツ向けモニターです。XL2566Kの後継・上位候補として見られるモデルで、DyAc 2やBlack eQualizer、Color VibranceなどFPS向けの機能を備えています。

この記事のメインテーマは360Hzゲーミングモニターなので、XL2566X+は「360Hz以上の上位候補」として紹介します。厳密に360Hzだけで比較する場合は別枠扱いにしてください。

360Hzゲーミングモニターに必要なPCスペック

VALORANT・CS2なら比較的狙いやすい

360Hzモニターを活かすには、ゲーム側で300fps以上を安定して出せるPC環境が必要です。VALORANTやCounter-Strike 2のような比較的軽いFPSなら、設定を落とすことで360fps付近を狙いやすいです。

Apex Legendsや重いゲームでは設定調整が必要

Apex Legendsや最新のAAAタイトルでは、フルHDでも360fpsを安定させるのは簡単ではありません。画質設定、視野角、描画負荷を調整し、実際にどれくらいfpsが出ているかを確認しましょう。

WQHD 360HzはハイエンドGPU向け

WQHD 360Hzを狙う場合は、より高性能なGPUとCPUが必要になります。現在のPCで平均200fps前後しか出ていない場合は、360Hzモニターよりも240HzモニターやPCパーツの強化を優先したほうが満足しやすい場合があります。

360Hzゲーミングモニターをおすすめしない人

360Hzゲーミングモニターは高性能ですが、すべての人に必要なわけではありません。以下に当てはまる人は、360Hzよりも240HzやWQHD/4Kモニターを選んだほうが満足しやすいです。

  • PS5やSwitch2でしか使わない人
  • RPGやオープンワールドゲームが中心の人
  • PCで300fps以上を出せない人
  • 画質や作業領域を重視する人
  • 予算をできるだけ抑えたい人

家庭用ゲーム機メインなら120Hz〜144Hz対応モニターで十分です。PC FPSを本気でプレイする人だけが、360Hzを優先して選ぶべきです。価格を抑えたい人は240Hzモニターもおすすめです。

よくある質問

360Hzモニターは意味ないですか?

PCでFPSを本気でプレイする人には意味があります。とくにVALORANTやCounter-Strike 2のように高fpsを出しやすいゲームでは、240Hzよりも細かい動きを確認しやすくなります。一方で、PS5やSwitch2、RPG中心の人には必須ではありません。

360Hzと240Hzの違いは体感できますか?

体感できるかはゲームジャンルとプレイヤーの感度によります。FPSを高fpsでプレイしている人なら違いを感じる可能性がありますが、動画視聴やRPG中心なら差は小さく感じやすいです。

PS5で360Hzモニターは使えますか?

モニターとして接続はできますが、PS5は360Hz出力に対応していません。PS5目的なら、120Hz対応のWQHDまたは4Kモニターを選ぶほうが現実的です。

Switch2で360Hzモニターは必要ですか?

基本的に不要です。Switch2は120fps対応が上限のため、Switch2だけで使うなら120Hz〜144Hz対応モニターで十分です。

360HzモニターはHDMIでも使えますか?

製品によって異なります。DisplayPort接続時のみ360Hz対応のモデルもあるため、購入前に公式スペックでHDMIとDisplayPortそれぞれの最大リフレッシュレートを確認してください。

FHD 360HzとWQHD 360Hzはどちらがおすすめですか?

FPS競技に集中するならFHD 360Hz、画質や普段使いも重視するならWQHD 360Hzがおすすめです。ただし、WQHD 360HzはPCへの負荷が高く、価格も高めです。

OLED 360Hzは焼き付きが心配ですか?

OLEDは同じ画面を長時間表示し続けると焼き付きのリスクがあります。ただし、最近のOLEDゲーミングモニターには焼き付き対策機能や保証が用意されているモデルもあります。長時間の作業用途が多い人は注意してください。

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